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奥能登で地域医療を担っている公立病院のブログです。


プロフィール

公立宇出津総合病院

Author:公立宇出津総合病院
能登半島の北端に位置する自然と海と山の幸のある石川県能登町にある病院です。

(住所)〒927-0495
石川県鳳珠郡能登町字宇出津タ字97番地
(アクセス)
金沢から車で1時間40分
能登空港から車で20分

TEL(0768)62-1311
FAX(0768)62-3769 
E-mail ushitsu-hospital@noto119.com
URL http://www.hospitalnet.jp



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院内感染予防対策研修会を行いました。
20141127院内感染予防対策研修会

11月26日(水)、27日(木)のそれぞれ午後5時30分から、
今年度2回目の職員を対象にした院内感染予防対策研修会を開催しました。

今回の研修会は、インフルエンザ対策をテーマに、
製薬会社の方をお迎えして講義形式で行われました。

インフルエンザは子どもの罹患率は高く、反対に死亡率は老人になると高くなるそうです。
咳やくしゃみを介して感染するため、罹患者はマスクの着用が必要になるほか、
拡散防止のためには手指衛生が自らを守る手段となります。ポイントとしては

①石鹸液を適量取る。
②手のひらをこすり合わせ、よく泡立てる。
③両手の指の間を擦り合せる。
④手の甲をもう片方の手の平で擦る(両手)。
⑤指先でもう片方の手の平を擦る(両手)。
⑥親指を、もう片方の手で包み擦る。
⑦両手首まで丁寧に擦る。
⑧流水でよくすすぐ。
⑨ペーパータオル(できれば2枚以上)で、よく水気を取る。
⑩使用したペーパータオルで蛇口を閉める。

以上の事が上げられるそうです。
インフルエンザのみならず、病原菌の伝播、拡散防止にはこの手指衛生の方法が重要になるため、
常日頃から意識する事が求められると思います。

トリアージ訓練を行いました。
20141117トリアージ訓練

11月17日(月)、午後4時から院内1階においてトリアージ訓練を行いました。
トリアージとは災害・事故現場などで一時に大勢の負傷者が発生した際に、
重症度によって治療の順番を決めることを言います。

訓練は能登町内の十八束トンネルで乗用車とマイクロバスが正面衝突する事故が発生、
10数名の負傷者を受け入れるという想定で行われたものです。

負傷者に扮した職員をストレッチャーや車椅子に乗せ、
医師の診断、看護師の処置、レントゲン撮影や採血検査の受付、診療行為の記載など、
実際に災害が発生した場合の行動を確認しながら業務を行いました。

今回、初めての試みとあって、参加した約80名の職員達からは戸惑いが見られましたが、
予定よりもスムーズな対応が出来ていたようです。


外科外来増築工事に伴うお知らせ
外科外来増築工事に伴い、
11月25日から外科の点滴などの処置をしばらくの間、
2階の婦人科内などで行います。

患者さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


第2回防災訓練を行いました。
20141022第2回防災訓練

10月22日(水)、院内防災訓練が能登半島沖で大規模地震が発生し、
大津波警報が発令されたとの想定で行われ、職員約80名が参加しました。

職員は病棟から入院患者の担架での搬送、消火器の取り扱い体験、重要書類の持ち出しなどを行いました。
訓練後、滝川豊院長は「ここ能登町は災害が少なく住みよい所ではありますが、
最近では広島や御嶽山などで災害が発生しており、いつ、どこで発生するか分かりません。
いつ起こっても対応できるように日頃から備えが大事です。」と
実際に災害が発生した際への備えを職員に促していました。

院内接遇研修会を行いました。
20141021院内接遇研修会

10月21日(火)に「ニチイ学館」から講師をお迎えして接遇研修会を開催しました。
昨年8月に行った際には、お辞儀の角度や種類などについて指導していただきましたが、
今年はメディカルスタッフにおけるコミュニケーションについて教わりました。

まず、今、時代が求めているのは、専門スキルはもちろんの事、他に対人関係スキルがあり、
この対人関係スキルの内容としては
 ①話を聞く力 ②交渉力 ③プレゼンテーション能力 ④リーダーシップ能力 ⑤ビジネス能力
があると話されました。

また、医療現場では
・患者様から情報を引き出し、治療に役立てる事ができる
・患者様の満足度を上げる事ができる
・医療事故を防ぐ
・職場の仕事が楽しくなる
・病院全体のパフォーマンスを上げる事ができる
という理由でコミュニケーションが重要になります。それには相手を理解する事が重要ですが、
自分を理解しなければ相手を理解できません。
そこで今回は人の5つの心の状態の特徴を読み解くセルフテストを行い、各々の性格の特徴の一端を知りました。

この他、すぐに言い返さない「6秒ルール」などがあるメンタルマネジメントや、
報告・連絡・相談する際に、上司を尊重し、指示統計を守るという職場でのマナーについての講義、
2人一組になって、相手の長所を言い合うコミュニケーションゲームなど行いました。

相手を変えるより自分を変える方が楽、好かれる話し方を身につける事で相手の気分を害する事が無くなる事など、
すぐに実践でき、医療機関では特に気を付けるべき事を多く学べたのではないでしょうか。

この研修会は24日(金)にも行われる予定です。

透析スクールを開催しました。
20141021透析スクール

10月21日(火)午後1時から、人工透析を受けている患者様、そのご家族、当院職員を対象に
「透析スクール」を開催しました。これは当院透析室主催で、
人工透析の患者様が日常生活の自己管理ができるように食生活の再確認をするという目的で行われたものです。

参加者は医師、看護師、栄養管理士が食事管理で気を付ける点を話している中、実際に食事を摂っていました。

 正常な腎臓は摂取したカリウムを調整する事ができますが、
腎不全では尿量も減少しカリウムが排泄されず血液に溜まってしまいます。
カリウムには塩分の排泄をしやすくする働きがありますが、
腎不全の患者様は塩分が十分に排泄されないばかりかカリウムも蓄積してしまいます。

 この日行われたスクールでは、塩分を摂りすぎると喉が渇いて水を飲みたくなり、
多く飲みすぎるとさらに塩辛いものがほしくなるという悪循環に注意してほしいとの話がありました。

「命のキャラバン」来院
20140925命のキャラバン

9月25日(木)、腎臓に病気を抱える方やその家族で構成される石川県腎友会が、
臓器移植をより普及させようと宇出津総合病院を訪れました。

腎友会のみなさんは「命のキャラバン運動」として臓器全般の移植の推進を目指し、
県内の医療機関などに出向いています。
この日は二木敏治会長から滝川豊院長に
より一層の理解と協力をという石川県知事からのメッセージが送られました。

その後の会合では、先代の方々の活動により、
現在の医療費の自己負担軽減につながった経緯などが話されるとともに、
現在、このような活動を理解し行う患者様が減少している事への不安も指摘されました。




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