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ようこそ公立宇出津総合病院へ
奥能登で地域医療を担っている公立病院のブログです。


プロフィール

公立宇出津総合病院

Author:公立宇出津総合病院
能登半島の北端に位置する自然と海と山の幸のある石川県能登町にある病院です。

(住所)〒927-0495
石川県鳳珠郡能登町字宇出津タ字97番地
(アクセス)
金沢から車で1時間40分
能登空港から車で20分

TEL(0768)62-1311
FAX(0768)62-3769 
E-mail ushitsu-hospital@noto119.com
URL http://www.hospitalnet.jp



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平成27年度が始まりました。
20150401辞令交付式

4月1日(水)、持木町長を迎え、
新規採用職員への辞令交付式、そして年度始め式が行われました。

今年度新たに医師1名、看護師1名、理学療法士2名が加わりました。
みなさまよろしくお願いします。

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こどもみらいセンターから避難(訓練)。
20150318こどもみらいセンター避難訓練

3月18日(水)、宇出津地内にある「こどもみらいセンター」を
利用している子供たちが、津波が発生したとの想定の下、
当院への避難訓練を行いました。

少しでも高い所へ避難するという訓練という事で、
子供たちは近くにある当院の3階まで階段を使って駆け上がり、
避難経路を示すなど当院看護師も協力をする中、
6分ほど掛けて目的地まで到着しました。


医療安全管理研修会を行いました。
20150123医療安全管理研修会


1月23日(金)、26日(月)のそれぞれ午後5時30分から、
職員対象の医療安全管理研修会を開催しました。

今回は講師を迎え「医療現場におけるクレーム対応」について講義を受けました。

医療現場において苦情やクレームの原因となるものの8割は
コミュニケーション・接遇であり、逆にその部分が良ければ患者さまの満足度や安心感が高まり、
評価されるそうです。

また、分かりにくい専門用語を使い、
否定的に話すなど医療現場ではありがちな接し方にも注意が必要です。
「恐れいりますが」「失礼ですが」などの好感を持たれるクッション言葉を組み入れる事も
大切になります。

お話の最後に、

①場所を変える ②人を代える ③時間を変える

というクレーム対応の「三変法則」を教えていただきました。
我々が注意していてもクレームが増加しているという現在の状況があります。
経済の後退、社会保障への不安や、医療費の抑制策といった社会的背景によって
いつ何時クレーム対応に追われてもおかしくありません。
この「三変法則」を実施する事により、
他の患者様への迅速で適切な医療の提供ができると思われます。


明けましておめでとうございます。
20150105仕事始め式

明けましておめでとうございます。
今年も当院をよろしくお願いいたします。



1月5日(月)、午後5時から仕事始め式を行いました。

新年の挨拶として持木町長は
「固定観念や前例に問わられることなく、前例が無いからこそ
新たな事に挑戦してみようとしてみてください。
医療の面では難しい事ではあるかもしれませんが、
患者様や仲間に接する際に心がけてみてはどうでしょう。」と
職員に呼びかけました。


院内感染予防対策研修会を行いました。
20141127院内感染予防対策研修会

11月26日(水)、27日(木)のそれぞれ午後5時30分から、
今年度2回目の職員を対象にした院内感染予防対策研修会を開催しました。

今回の研修会は、インフルエンザ対策をテーマに、
製薬会社の方をお迎えして講義形式で行われました。

インフルエンザは子どもの罹患率は高く、反対に死亡率は老人になると高くなるそうです。
咳やくしゃみを介して感染するため、罹患者はマスクの着用が必要になるほか、
拡散防止のためには手指衛生が自らを守る手段となります。ポイントとしては

①石鹸液を適量取る。
②手のひらをこすり合わせ、よく泡立てる。
③両手の指の間を擦り合せる。
④手の甲をもう片方の手の平で擦る(両手)。
⑤指先でもう片方の手の平を擦る(両手)。
⑥親指を、もう片方の手で包み擦る。
⑦両手首まで丁寧に擦る。
⑧流水でよくすすぐ。
⑨ペーパータオル(できれば2枚以上)で、よく水気を取る。
⑩使用したペーパータオルで蛇口を閉める。

以上の事が上げられるそうです。
インフルエンザのみならず、病原菌の伝播、拡散防止にはこの手指衛生の方法が重要になるため、
常日頃から意識する事が求められると思います。

トリアージ訓練を行いました。
20141117トリアージ訓練

11月17日(月)、午後4時から院内1階においてトリアージ訓練を行いました。
トリアージとは災害・事故現場などで一時に大勢の負傷者が発生した際に、
重症度によって治療の順番を決めることを言います。

訓練は能登町内の十八束トンネルで乗用車とマイクロバスが正面衝突する事故が発生、
10数名の負傷者を受け入れるという想定で行われたものです。

負傷者に扮した職員をストレッチャーや車椅子に乗せ、
医師の診断、看護師の処置、レントゲン撮影や採血検査の受付、診療行為の記載など、
実際に災害が発生した場合の行動を確認しながら業務を行いました。

今回、初めての試みとあって、参加した約80名の職員達からは戸惑いが見られましたが、
予定よりもスムーズな対応が出来ていたようです。


第2回防災訓練を行いました。
20141022第2回防災訓練

10月22日(水)、院内防災訓練が能登半島沖で大規模地震が発生し、
大津波警報が発令されたとの想定で行われ、職員約80名が参加しました。

職員は病棟から入院患者の担架での搬送、消火器の取り扱い体験、重要書類の持ち出しなどを行いました。
訓練後、滝川豊院長は「ここ能登町は災害が少なく住みよい所ではありますが、
最近では広島や御嶽山などで災害が発生しており、いつ、どこで発生するか分かりません。
いつ起こっても対応できるように日頃から備えが大事です。」と
実際に災害が発生した際への備えを職員に促していました。




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